大学院生が高校訪問してきました

学生生活
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こんな人におススメ

・大学での生活イメージができない高校生

・大学生

私は高校時代に大学受験のために勉強はしていたが、大学生活のイメージが全くありませんでした。

  • みんなが大学行くから行こう
  • 大学入ってから考えよう

あの時に何かを考えて行動していれば、未来は大きく変わっていただろう。就職活動をして、自分が将来入社するであろう企業について熱心に調べたのに、高校時代の大学選びはかなり雑だったと思います。

今の高校生に自分の気持ちを伝えて、何かのきっかけになれば幸いです。

今回、教授が高校に講演をすることになった。その付き添いで高校生を話す機会を設けてもらった。

高校生の質問に大学院生が答える。

なかなかない体験だと思う。その質問を抜粋して、ここに記していきます。

訪問前

研究室の行事なので研究も紹介するらしい。言葉での説明は専門用語が多いので視覚的に説明することを心掛けた。

 



訪問中

久々の制服に懐かしさを覚える。6年も前だと思うと時の流れの速さを感じました。高校が小さく感じました。

教授が一時間くらい講演をした。

最後に教授が高校生に今の夢を聞いていた。私は高校生の時に夢なんてなかったから何となく大学に進学した。

高校生はみんな夢を持っていた。普通に驚いてしまった。しっかりしているな。大学生でも夢いうの恥ずかしいときあるのに。しっかりしていますね。

そして、とうとう座談会的な感じで高校生との交流が始まった。

みんな同じような質問が多かった。

  • なんで化学系を選んだのか
  • 高校3年生でどのくらい勉強したのか
  • 研究は自分で選ぶことができるのか
  • 研究で徹夜するのか
  • 英語難しくないのか

なんで化学系を選んだのか

就活でも聞かれたことがあった。自分がイメージしていた実験をする環境に一番近かったから。化学がたまたま得意だったから。

高校3年生でどの勉強したか

1日12時間くらい勉強した。と答えた。人生で一番勉強した。高校生のやる気が落ちないようにやる気のないことは言わないようにした。

研究は自分で選ぶことができるのか

ある程度は教授が与えてくれる。自分でやりたい場合はそれなりに提案が必要。お金がある研究室ならやらせてくれる可能性が高い。私は運がよかったのでできた。

研究で徹夜するのか

する。みんな好きでやっている。

英語難しくないのか

やっていれば慣れる。留学生がいるとしゃべることもできるようになる。

訪問後

思っていたより真面目な質問が多かった。こちらも真面目に答えた。自分から思うと高校生は若く感じ何でもできるチャンスがあるように感じた。30歳くらいの人から見た私たちもチャンスだらけに見えるのだろう。

最後に受験に向けて一言求められた。

「アウトプットを多くしてください。自分がどこを理解していないのかわかるようになります。先生を使いまくってください。先生はブラック体質なので疲れると喜びます」

先生が爆笑しながら、うなずいていた。

こっちもやる気をもらえるいい機会になりました。

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