レコルト自動調理ポットの口コミ・レビュー!共働き夫婦の時短に最適

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レコルトの自動調理ポットって何?

毎日の自炊、正直めんどくさくないですか?
特に共働き夫婦にとって、仕事から帰ってきてからの夕食作りはなかなかのハードモード。

「帰りが遅くなっても、温かくて美味しいスープや料理が食べたい……!」
「でも、コンロの前に張り付いてかき混ぜたり、火加減を気にする気力すらない日もある……」

そんな夫婦の救世主になってくれる神家電を見つけました。それがレコルト(recolte)の「自動調理ポット」です。

ざっくり言うと、「材料を切って放り込んで、ボタンを押すだけで、刻む・加熱・攪拌(かくはん)まで全部やってくれるポット型の自動調理器」。
火を使わないから、コンロの前から完全解放されるのが最大の魅力です。

実際に導入してみたら、我が家の夜のバタバタ感が劇的に変わったので、使い心地やメリット・デメリットをレビューしていきます。

※今回ご紹介するのは、一人暮らし〜少人数のご家庭にぴったりな通常のスタンダードモデル(容量:約0.6Lタイプ)です!

3人以上はこちらがおすすめ

 




【こんな人におすすめ!】

  • 共働きで、平日の夜の自炊の負担を少しでも減らしたい人
  • 火を使わずに、ほったらかしで一品作りたい人(時短命の人)
  • 毎日の食事に美味しいスープやポタージュを取り入れたい人

共働き夫婦にこそ推したい3つの理由

実際に使ってみて、「これは共働き家庭の必須アイテムかもしれない」と感じたポイントがいくつかあります。

  1. 調理中の「ほったらかし時間」が最高すぎる
    • 材料を入れてスイッチを押したら、あとはおまかせ。この「ポットが調理してくれている間」に、洗濯物をたたいたり、お風呂に入ったり、別の家事を一気に片付けられます。
  2. 仕事終わりでも「手抜き感」のないスープが完成する
    • 疲れて帰ってきた日でも、ボタン一つで本格的なポタージュやおかゆができるので、外食や総菜に頼りすぎずにおうちごはんのクオリティがキープできます。
  3. 火を使わないから安心・安全
    • 料理中に目を離しても鍋が吹きこぼれる心配がないので、夫婦で分担しながら別の作業を進めるのもラクちんです。

【補足】今回レビューしているモデルについて

レコルトの自動調理ポットには大容量タイプなども展開されていますが、我が家で使用しているのは一度に作りやすい通常のスタンダードモデル(容量約0.6Lタイプ)です。2人暮らしの夕食やスープ作りにちょうどいいサイズ感となっています!

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5つのモードでできること

箱から出してまず驚いたのが、そのシンプルなデザイン。キッチンに置いてあるだけでテンションが上がります。

このポット、何がすごいって5つの調理モードがついているところ。

  • 【POTAGE & PASTE】モード:材料を細かく刻みながら高温で煮込み、最後はなめらかに仕上げる(ポタージュやペーストに最適)
  • 【SOUP & OKAYU】モード:具材の形を残した食べるスープや、お粥が作れる
  • 【SOYMILK】モード:乾燥大豆から本格的な豆乳が作れる
  • 【JUICE & CLEAN】モード:氷も砕けるから、冷たいスムージーもおまかせ(お手入れモードもこれ)
  • 【WARM】モード:75℃前後をキープして保温してくれる

スープだけじゃなく、おかゆやスムージーまでこれ一台でいけるのはかなり優秀。

 



レコルト自動調理ポットの内部構造とパーツ

デザインがスタイリッシュなのはもちろんですが、実際に使ううえで気になるのが「中がどうなっているのか」「お手入れがしやすい構造なのか」という点ですよね。

レコルト自動調理ポットの内部は、使いやすさと洗いやすさを考慮したシンプルな構造になっています。

1. 焦げ付きにくい「内なべ・本体一体型(フッ素樹脂コーティング)」

ポットの内側は、フッ素樹脂コーティングが施されています。
ポタージュや豆乳など、加熱すると焦げ付きやすいメニューを作っても、スルッと汚れが落ちやすくなっているのが嬉しいポイントです。調理後の片付けのハードルがグッと下がります。

2. 底面に内蔵された「4枚刃のブレード」

ポットの底面には、食材を細かく刻みながら攪拌(かくはん)できる立体的な4枚刃がしっかり固定されています。
これが食材をなめらかなポタージュや冷たいスムージーにする心臓部。具材をムラなくしっかり巻き込んでカットしてくれます。

 



3. ロック付きの「蓋(リッド)とシリコンパッキン」

調理中の蒸気漏れを防ぎ、安全に調理するためのロック構造の蓋です。
取り外し可能なシリコンパッキンが付いているため、隙間に汚れが溜まりにくく、衛生的に保てるのも安心なポイントです。
(※丸洗いする際は、本体底面の電源プラグ部分に水が入らないようにだけ注意が必要です!)

4. 迷わず使える「取扱説明書・レシピブック」

初めて使う家電だと操作が難しくないか心配になりますが、レコルトの自動調理ポットには親切なセットが揃っています。

  • 取扱説明書:使い方の手順や各モードの解説、安全上の注意点がイラスト付きで分かりやすくまとまっています。機械が苦手な方でも一読すればすぐに使いこなせます。
  • 専用レシピブック:ポタージュやスープだけでなく、豆乳やおかゆ、スムージーなど、このポットを最大限に活用できる多彩なレシピが掲載されています。「今日何を作ろう?」と悩んだときの強い味方になります。

5. お手入れの救世主「専用ブラシ」

お手入れのしやすさをグッと高めてくれるのが、付属の専用お手入れブラシです。

  • 底面のブレード(4枚刃)のまわりや、細かい隙間などは普通のスポンジだと洗いにくいことがありますが、この専用ブラシを使えば隅々までキレイに汚れを落とすことができます。
  • 「JUICE & CLEAN」モード(お掃除モード)での自動洗浄とあわせて使うことで、日々のメンテナンスがぐっとラクになります。

実際に使ってみた感想

さっそく材料を用意して、一番気になっていたかぼちゃのポタージュを作ってみた。レシピ本はかぼちゃの皮を取るように記載があったので取りました。ここだ少し手間でした。

「材料を入れて、ボタンを押すだけ。あとは待つだけ。」

本当にこれだけ。
調理が終わるとピーッと音が鳴り、フタを開けると……お店で出てくるような、めちゃくちゃなめらかで濃厚なポタージュが完成していました!

 



自分で裏ごししたり、ミキサーに移し替えて洗ったりする手間が一切ない。
時間を有効に使えている感がすごくて、平日の夜の精神的ゆとりが全然違います。

 



ちょっと気になったところ(デメリット)

使ってみて少し気になった点も正直に書いておきます。

  1. 完成まで20〜30分ほどかかる
    • ほったらかせるので時間は問題ないですが、「今すぐすぐ食べたい!」という即席麺のようなスピード感ではないです。帰宅してまずスイッチを入れるのが吉。
  1. 材料を細かく切る必要がある
  1. レシピ本には2~3cmの大きさに切ると記載がありました。若干大きく切ってしまったのですが、図の大きさの際はかぼちゃで刃がとまってしまい、途中で取り出して再度切りなおしました。細かく切ることをおすすめします。
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  1. 丸洗いができない
  1. 本体底面のプラグ部分に水がつかないように洗う必要があります。ただ、付属のお手入れブラシや「JUICE & CLEAN」モード(お掃除モード)を使えば汚れは落としやすい工夫がされています。
  2. 実際に「JUICE & CLEAN」モード(お掃除モード)で掃除をしてみました。掃除時間は約5分ほどで、ボタンを押すだけで自動で回転しながら洗浄してくれます。
  3. ただし、自動洗浄だけでは完全に汚れが落ちきらない部分(ブレードの裏側や細かい溝など)もあったため、追加で付属のお手入れブラシを使った手洗いを行いました。
  4. 少し手間に感じる部分は正直ありますが、「毎日のスープ作りがボタン一つでラクになる便利さ」と天秤に掛けても、「今後もずっと使い続けたい!」と思える大満足の家電です。

まとめ

レコルトの自動調理ポットを導入したことで、おうちごはんのクオリティがワンランク上がり、何より平日の夕方のバタバタがかなりラクになりました。

仕事終わりに「ボタン一つで温かいスープができる」という安心感はプライスレス。
これからも色々なレシピを試して、我が家の定番メニューを増やしていきたいと思います!

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