【一か月で一発合格】世界遺産検定2級のこれをやれば受かる勉強方法!効率のいいやり方とコツを解説!勉強方法

冒険
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こんな人におススメ

・世界遺産検定2級に一発合格したい人
・世界遺産に興味がある人

とよへー
とよへー

世界遺産検定2級に2019年に受験して

一発で合格しました。

この記事では世界遺産検定2級を受ける人、世界遺産検定の勉強を始めるに向けて、勉強方法をと勉強時間を紹介します。

世界遺産検定2級は、傾向をつかみ対策を立てることで合格率をかなりあげることができます。

私は試行錯誤して勉強方法を探し出しました。皆さんがそのような時間を減らし、世界遺産の勉強に充てる時間を少しでも増やせることを願っています。

2019年に世界遺産検定2級に一発合格した私の勉強方法と改善案を紹介します。

世界遺産検定2級を取ることで、世界遺産検定1級やマイスターに挑戦することができます。

世界遺産検定1級の勉強方法は「【2ヶ月で合格】世界遺産検定1級の勉強方法!勉強地方継続方法」で詳しく書いています!

世界遺産検定を取得するメリット

世界遺産検定を取るメリットを紹介します。

世界遺産検定HPでは以下のものが挙げられています。

  • 進学に役立つ
  • 就活・ビジネスで役立つ
  • 旅行が楽しくなる

進学

進学では入試優遇措置がある大学や短期大学があるみたいです。私はすでに大学生でしたので使うことはできませんでした。

自分の受験する大学を調べてみるといいかもしれません。

就活・ビジネス

世界遺産検定の取得は、就職活動において、エントリーシートや履歴書に記入できます。また、面接の際にグローバールな視点も持っていることのアピール材料になります。

また、観光業やマスコミ、教育機関ではその知識が使えることが多いそうです。

私の場合は、大学院生の時に就職活動で役に立ちました。

私は理系の学生だったのですが、理系学生で文系の検定を持っていることが高く評価されました。

理系の学生だと、研究のことばかり面接の話題になるのですが、資格の欄に「世界遺産検定」と書いてあると話題に上がります。

自分の好きなことに対して、しゃべることができるので、パーソナリティーを出すことができ有利です。

世界遺産検定だ話題になった面接はすべて合格しました!

詳しくは「【就活】理系大学院生がで資格を持っていることの影響」で解説しています。

旅行が楽しくなる

世界遺産検定を取ると、見える世界が変わってきます。

単に観光地に行くだけでは目が向かなかった、建物の作りや歴史的背景を見るようになります。

建物や自然に対して、そこに存在する理由を知り、価値観が広がります。小さなところに感動したり、人生が楽しくなります。

資格だけのメリットもありますが、第一は世界遺産の知識を付けることができ、旅行が楽しくなると思います!

世界遺産検定を取得してみて、初めて見えてくる景色があります。

受験をしなくても、テキストだけ手に取って読んでみるのもいいかもしれません。

世界遺産検定の勉強方法

タージマハル

世界遺産検定2級の合格率は60%前後です!

認定点数は6割の60点/100点です。

試験時間は60分です。

問題の出題は以下のようになっています。

基礎問題日本の遺産世界の自然遺産世界の文化遺産その他
20%25%10%35%10%

私も、勉強方法を試行錯誤しながら見つけました。

勉強方法を紹介しますが、自分に合わせた勉強方法を見つけてください!

世界遺産検定の勉強には、公式テキストと過去問題集が必要です!

公式テキストからほとんどの問題が出ます!3年おきくらいにテキストの更新がされるのため最新のテキストを購入するといいでしょう。

過去問題集を解き傾向を勉強

まずは過去問を解くことをおすすめします。

平民
平民

いきなり問題!?

まずは、過去問を解いてください。

私も最初はテキストから読み始めました。テキストを読んでいると、新しい知識が入ってきて楽しいです。

しかし、アウトプットする機会が少なく、知識が身につきません。

合格を目的とするのなら、まずは過去問を解きましょう。

過去問を解くことで世界遺産検定2級で傾向と対策を練ることができます。

また、過去問に目を通しておくと、テキストを読んでいる最中にここ過去問に出ていた。と気づくことができます。

これが、自然とアウトプットとなり、知識の定着に役立ちます。

1年分の過去問だと、とにかく傾向がつかめなかったので過去問をやりまくりました。

ひとまず3年分解きました。

ここで気づいたのが以下の傾向があることです。

ここ大事

・過去問でも同じ問題が出ている

・特に、世界遺産の基礎知識、日本の遺産、時事問題は同じ出題が多い

そのため、過去問は間違えたところは二度と間違えないようにしました。

特に出題割合が高い、基礎知識と日本の遺産は徹底的に行いました。

3周はした方がいいです。

テキストを読み世界遺産を勉強

次にテキストを読みます。

2級は300ページくらいなのでさらっと読むことができます。

ひたすらにインプットのみをしていたため全く知識が身につきませんでした。

過去問と交互に勉強することが重要です。

テキストと過去問を行って、気づくことがあります。

それは、世界遺産の基礎知識と日本の遺産以外の遺産は太字のところがテストに出ます。

2級までは世界の遺産の問題では太字を中心に出題されます!

遺産を覚えるときに、太字をセットで覚えましょう。

世界遺産委員会の知識を勉強

サクラダファミリア

毎年、世界遺産委員会が行われます。

世界遺産検定ではその会議での決定事項が良く問われます。いわゆる、時事問題です。

その年に開催され、決定した世界遺産はまだテキストに載っていないものが多いです。

世界遺産検定HPから資料をダウンロードする必要があります。

学習用資料

この資料の中から様々問題が出されます。

確実に合格を狙うのであれば、ダウンロードは必須だと思います。

ここを抑えよう!

世界遺産委員会の議長国
危機遺産に入った世界遺産
危機遺産を脱した世界遺産
世界遺産の増減した国
日本の新しい世界遺産

テキストでアウトプットする勉強方法

今までインプットが多かったのでここにきてアウトプットをしました。

具体的には、テキストの最初のページに国ごとに記載されている世界遺産を見て関連する語句やストーリーを思い出しました。

300個近く繰り返すのでものすごく時間がかかりました。

何度間違えても大丈夫です。だんだんと覚えることができます。

最初は時間がかかりますが、慣れてくると短時間で行えるようになります。

ここまで来たら、世界遺産検定のSNSアカウントをフォローして気持ちを高めてください。

テスト問題に出やすいところを勉強

上記のものをおさえておけば、ほとんどの問題をカバーできると思います。

個人的にここがピンポイントで出ていると思っています。

テストに出る

・第〇回世界遺産検定の表紙になっている世界遺産
・去年の議長国の世界遺産

試験を終えて

総勉強時間

1か月における総勉強時間の概算です。

1か月前から2週間前まで

  • 平日1時間
  • 休日4時間

2週間前から本番

  • 平日1時間
  • 休日5時間

合計で50時間くらいです。

まとめ

この記事では世界遺産検定2級の勉強方法を紹介しました。世界遺産検定を勉強しているときに様々なところから情報を集め勉強しました。何度も繰り返して知識を定着させてください!

1か月あれば再現性高く合格できると思います!

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